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はんなり、おとなの一人暮らし

アラフィフ、おひとりさま。今更だけど、丁寧な暮らしがしたい。

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断捨離したいと言いながらはや数年、いろいろ試してはみたものの…



わたくし若い頃から、ものすごい「物持ち」です。


「お買いもの中毒?」って思ったこともありましたが、その昔、浅野裕子さんのドラマでは「お買いもの中毒」は買うことが快感で、買ったものはそのまま放置して袋からも出さずに、後でものすごい罪悪感に襲われる…みたいな感じでしたので、私はそれでは無いな、と思います。

逆に買ったものを眺めてうっとりするタイプなので…


まぁ、やめたくてもやめられないのだから、一種の中毒であることには間違いないのですが。


母と二人で暮らしていた頃は、母が「もったいない」精神の時代の寵児だったので、私が何か捨てても「まだ使える」とどっかに隠しておくという、どうしようもないスパイラル。
その頃流行りだしたのが「断捨離」でした。





断捨離本は何冊か読みましたが、中でも感銘を受けたのがこの本です。

コミック本で読みやすいし、最後のお母さんとのやり取りのところが何とも自分に重ねて切なくなり、何度も読み返しました。


そんな、母が急逝したのが2010年の暮れ。

それを機に、少しずつ捨てる作業を開始しました。

(父は早くに亡くしてたので、その時点で一人暮らしです)



葬儀に訪れた母方の親類が家に入って「なんじゃこれ?もの多すぎ」となり、
若干手伝ってくれたりもして、四十九日はなんとか我が家で出来るくらいになりました。


2011年の春に東北の震災があり、そのころやっていたブログで知り合った方が、たまたま東北の方で、支援物資を末端の届かない場所へご自身で運ばれるというので、押し入れに眠っていた新品の食器類や頂きものの新品のTシャツ等を送りました。(新品で需要があると確認できたもののみ送付しました。)


その後すぐに東京への転勤が決まり、とりあえずあるもの全てと引っ越すことに。

家の中のあちこちに母の気配を感じ、悲しみをぬぐい切れなかった私には、丁度良いきっかけとなりました。


少しは身軽になったと思っていましたが、アー〇引越センターのお兄さんもびっくりの大荷物。
段ボール100個以上ありました。


まだまだ母の荷物もありましたのでね。



詰めるのは、会社の転勤費用負担でやってもらえたのですが、開封のオプションは自腹になるので、自分で・・・
転勤直後は多忙を極めたこともあり、すべての段ボールが開けられたのは、引っ越し後2か月くらい経過してました。
不要になった段ボールは回収に来てくれるのですが、その際も引越センターのお兄さんにびっくりされました。


その後はまったのが「ときめく片付け」






これは、ちょうど東京に転勤したころに流行りだし、周りの同僚に薦めまくりました。


金スマのこんまりさん出演の回は録画をして何度もみました。

(多分全てDVDに録画保存してあるはずです。)


当の私は洋服・本・・・まで行って書類のところで挫折…の繰り返し。

(合間の買い物はやめられなかったのです。)


それでも私の場合、スタートの量が半端なかったので、ときめく片付けのおかげで、かなりな量は減らせたと思います。


その後、上の2冊とそれ以外の断捨離系の本は処分しましたが、引き続きいろんな本を買いあさり試行錯誤を繰り返して、ものを減らそうとしているのですが、
今に至る…という感じです。


買い物やめればいいじゃーん!って言われそうですが、これでもかなり控えめになった方なんです。


もちろん「買わない」ようにするのが一番なんですけどね。

たまの自分へのご褒美が必要なのと、やっぱり好きな物に囲まれてる方が、何をするにも気分があがるので、買い物はやめられそうにありません。

ミニマリストにはきっとなれないと思いますが、今より身軽にはなろうと思います。


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