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はんなり、おとなの一人暮らし

アラフィフ、おひとりさま。今更だけど、丁寧な暮らしがしたい。

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疲れた時に観たくなる映画『かもめ食堂』の魔力



好きな映画は?と聞かれて、一番に思いつく映画です。

初めて観たのは、映画館で。
でも、また観たくなってレンタルして・・・それでもまた観たくなってとうとう、DVDを購入。
その後、何回観たかわからないほどリピートしました。

正直「ゆる~い映画」です。
だけど、ほんと大好きで、定期的に観たくなるし、観た後はなぜか心がすぅーっと洗われます。

この映画の何が魅力って、小林聡美さん扮する主人公のサチエさんの何とも『凛』とした丁寧な生き方。

とりたてて大きな事件は無いのですが、もたいまさこさん、片桐はいりさんの味のある役柄が、ときどき、くすっと笑わせてくれたり、じーんとする場面があったり。

せかせかと忙しい毎日を送っている自分にとって、この映画の中で流れるゆったりとした時間がとても心地いいんだと思います。

satomi.jpg

また、出てくる北欧ブランドのインテリアや食器の素敵すぎること。
昔から「マリメッコ」は認知度が高かったけど「アラビア」や「イッタラ」なんて当時の私はそんなに知りませんでした。

なのに、あの映画をみて食器棚をごっそり入れ替えたくなりました。

日本の「北欧ブーム」がいつから始まったのかは定かでないですが、少なくともこの映画が多大なる貢献をしていることは、間違いないと思います。(ちなみにIKEAの日本進出と、この映画の公開は同じ2006年なのだそう)

おにぎり
(フードコーディネーターの飯島奈美さんのセンスの良さが光る食器使いもすごいです。最近では、「カルテット」の彼女のコーディネートもやばかった。tweitterではあまりにも美味しそうなので「飯テロ」呼ばわりされてました。)

北欧食器や雑貨をコツコツ買い揃え、写真を撮ってをブログやインスタにUPしては「ああ素敵」と自己陶酔を繰り返す。
そんな経験をお持ちの方も少なくないでしょう。
そういった日本の女子たちのバイブル的存在となっている映画でしょうね。

断捨離やミニマリストが流行しても、食器棚の北欧食器は日本の家庭に増殖しています。
私も、やめよう、やめようと思いつつ「日本限定」とか「・・・記念」とか見るとついつい買っちゃう。
だんだん、増えていって「一人なのにそんなに居る?」状態になってきました。

まだまだ語りたいけどちょっと長くなったので、続きはまた別の記事で・・・


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その後、シリーズとして公開された「めがね」も良かった。そこでも、光っていたのが飯島奈美さんのお料理ですね。


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