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はんなり、おとなの一人暮らし

アラフィフ、おひとりさま。今更だけど、丁寧な暮らしがしたい。

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カリスマ主婦の素敵すぎる暮らし

前の記事の続きです。。。

書店にインテリアの教科書を求めた私は、本を買いあさりました。
雅姫さんとか、ちょいとシャビーでアンティークな感じのを中心に。
そしてある方の書籍に掲載されているお部屋がいたく気に入りました。
その方とは、内田彩仍さん。

今や、カリスマ主婦として雑誌にも掲載され、書籍も何冊も出版されている年齢不詳のあのお方。
(最近出された本の中で、50歳を過ぎたと書かれていて、そのお歳を初めて知った次第。)
数冊買いこんで、熟読。



フォトエッセイなので、熟見したといった方がいいかも知れませんね。
ブログも遡って必死で読みました。

日々の暮らしがとても丁寧で、ご自身のお宅のインテリアなどにもこだわりをもっておられます。
彼女も、試行錯誤を重ねて今の「北欧」風インテリアに至っておられる訳ですが、その頃はどちらかというと、フレンチカントリーな感じでした。


↑この本は、何度見たかわからないくらいです。調べて色々購入する参考にしました。

当時の我が家の「リノベーションはされているが、古い団地」の室内には、なんとなく出来そうなイメージでした。
思いついたのは、とりあえず「白い家具をベースにしよう」ということ。
形は違っても、白にしておくと、なぜか統一感が出ます。
それに、部屋が広く見えるのです。
リビングに置く、新しいテレビまでも白を選びました。
母は、木目を好んだので、一部は木目のものにしたが、内田さんのお宅もそんな色使いです。

ただ、前記事にも書きましたが、堅実な母のおかげで、まだ古い家具が一部残っていましたので、雑多な部分は隠しきれないまま。。。

そしてその頃私は「かもめ食堂」という映画に出会い、北欧のインテリアや雑貨に目覚めるのでした。

奇しくも同時期に、内田さんもフレンチカントリーから北欧へ華麗なる変遷をとげられました。
おうちもリノベーションされ、北欧化はものすごい勢いで進化。
彼女もかもめ食堂に感化され、フィンランドに旅行に行かれたりと。(その様子が本にもなりました)

母が亡くなり、私は転勤で2度転居しましたが、内田さんの変遷と同様に「北欧」インテリアにシフトしていくのでした。

fc2blog_2017061118404371a.jpg

彼女は「北欧」中心ですが、一部食器などに「和」テイストも取り入れていらっしゃいます。
そういった彼女のチョイスはことごとく、私の好みにマッチ。
(お衣裳だけは、真似できませんが…)

フレンチカントリー時代の書籍は処分したが、残っている数冊は、時々出しては眺めています。

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