FC2ブログ

はんなり、おとなの一人暮らし

アラフィフ、おひとりさま。今更だけど、丁寧な暮らしがしたい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

義務感にかられて観てきた

映画「無限の住人」を観てきた。
このブログではまだ告ってなかったけど、私はディープなSMAPファン。
(特にツヨシ♡。けど、全員大好き)

なので、昨年は大変だった。
にっちもさっちもいかず、解散してしまったが、だからと言って応援する気持ちに変わりは全くない。
語りだすと、長くなるのでまた後日。

一つだけ、説明しておくと、世間では木村拓哉のことを「キムタク」と呼ぶが、本人が若い頃それを嫌ったのを知っているコアなファンはあえてそうは呼ばない。
「木村君」とか「拓哉」とか言うのが標準的である。

映画の話に戻ると、私は正直この手の流血ものはあまり得意でない。
けれど、木村君が主演とあっては観に行かなくてはならない。
なので殺陣のシーンはひたすら耐えた。

キャストが豪華!
チョイ役までが豪華すぎる。
海老蔵のシーンでは心の中で「成田屋!」と心の中で三度ほど叫んだ。
あと、戸田恵梨香と栗山千明の美脚に何度も目を奪われた。

あのキャストで、よくないわけがない。
総合的には、良作だと思う。(しかし、私はやっぱり流血は苦手)
杉崎花ちゃんもよかった。朝ドラや、回鍋肉をほおばるCMとは全く別の人格。

ネタバレになるが「待てよ」というセリフが冒頭にある。
脳内で、あの「ちょ、待てよ」に変換されたのは、私だけではないはず。
こう書くと、やはりキムタクは何を演じてもキムタクでしかないと言われるかも知れない。
しかし、彼が演じるからキムタクになるのであって、彼以外にあれをできる人は居ない。
好かれても、嫌われても、すごい俳優であることに間違いはないと思う。

因みに木村拓哉の一番の名作は、時代劇「武士の一分」だと思う。(あくまでも当社比)
何を演じてもキムタクはキムタクって言う人は、この作品を見て欲しい。


にほんブログ村


にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト

 ◆観る・聴く

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。